頭痛との戦い

頭痛との戦い

私は頭痛持ちで、2連休があると何故か2日目に頭痛になります。

どうやらこれは週末頭痛と呼ばれるようで、ストレスから解放された時に痛むものだそうです。

結構頻度は高くそろそろ病院に行こうかとも考えていますが、あまり的確な診断をしてもらった記憶がなく、どういう生活を心がければ良いかなどには言及してくれた事がありません。

原因特定には至らず、結局は頭痛薬を処方されてオシマイなのだろうと思ったら、家で寝る事を選択します。

それでも耐えられなければ、極力薬には頼りたくないので、それ以外で対応出来る方法を実験します。

まず頭痛時に冷やすべきか温めるべきか、を問います。

偏頭痛なら冷やす、緊張性頭痛なら温めると聞いた事があり、私の場合、痛みの特徴的には偏頭痛にあたると自己診断しました。

そこで冷やしてみますが、急冷する事で麻酔の役割をしているのか、その部分の痛みは和らぎますが、他部を冷やしているうちに常温に戻り、また痛み出します。

一応温める事も試しましたが、痛みが増す事もありませんでしたが、効果そのものが見られませんでした。

冷温では対応できない事を知り、今度は口から摂取して効果のありそうなものを、自分の心と相談をして摂取してみます。

まず、神経を落ち着かせたりする効果のあるチョコレートですが、何も変わりません。

よくよく調べると、チョコやナッツは偏頭痛の原因になるとの事。逆効果でした。

水分が足らないのかとも思ったので、お茶や水を飲みます。

これも効果がなく、寧ろ軽く悪化した様な感覚でした。

最終的に、塩分が足らないのではと思い、塩っけのあるものや、スポーツドリンクを飲みます。これが地味に症状を抑えてくれている感じがありました。

あと最も効果的だったのは、カフェインの入った栄養ドリンクでした。

これは即効性があり、スーッと痛みがひくのを感じます。

薄々感じては居ましたが、眠気があると痛みが増していたので、私の頭痛には睡眠が深く関わっている様です。

それからというものの極力休みの日でも普段と同じ時間で目を覚ましてみますが、結構頭痛の頻度は下がってきた感じがします。

やはり大切なのは、頭痛になる原因を特定し、生活習慣を改善する事なのでしょう。

ただ本当に頭痛は人それぞれで特徴が違うそうです。

私の実験をマネする様な事があれば、自己責任でお願い致しますね。

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若者の字幕離れが問題だそうで

ニュースで知ったのですが、最近はなにやら若者の字幕離れが問題視されているようですね。映画館での洋画の字幕版と吹替版のバランスが大きく変化しつつあるとのことです。

確かに映画館に行くと、字幕版の席は昔より少なくなったような気を感じることはこれまで何回かありました。たまたまその日はガラガラだったということもあり得たかもしれませんが、字幕離れも少なからず影響を与えていたのかもしれませんね。

そういえば以前、ある映画館に行ったら、吹替版しか上映していないことがありました。またどちらも上映こそしているものの、上映回数に差がある場所もありました。これもまたその影響だったのかもしれません。

一体、世間一般的には字幕版と吹替版のどちらが当たり前なんでしょうかね。字幕離れが問題視されているということを考えると、これまでは字幕版が一般的であり、今は吹替版

一般化されつつあるということなのでしょうか。

私はというと、洋画は字幕派です。なので、字幕離れというニュースは意外に感じてショックでもありました。俳優の生の声を聴かずして、どうしてその演技を堪能できるものかと私は思うからです。

しかし吹替派の意見を聞くと、納得できないこともありません。理由として挙げられるのは「字幕を見るのが億劫」が多いようです。これは確かに私も感じてはいます。字幕を出るたびに視線をいちいち動かさなければいけませんからね。これは疲れてもしまいます。

また、字幕版だと、映画によっては誰がしゃべっているのか良く分からなくなってストーリーが頭に入ってこないという状況に陥ってしまうことも稀にあります。特に戦争映画などの大人数が叫ぶような映画だと、もう混乱してしまいます。こんなときは私もさすがに字幕を選んだことを後悔してしまいます。

字幕と吹替の両方を観れば問題無しではあるのですが、映画一本2000円近いという金額を考えると、2回観ようという気にはなかなかなれませんよね。私は好きな映画であれば両方観ますけど。

字幕離れの解決方法は、観る人が英語を習得するしか無いでしょうね。そうすれば字幕はおまけ程度にしか感じなくなるので、特有の悩みも無く楽しむことができるでしょう。

実際にそれを期待して英語を習う大人の人は多いようで、私の知人にも何人か挑戦しています。なかなか難航しているようですけどね(笑)

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